公開するのはアプリの画面です。スプレッドシートを一般公開する必要はありません。
「Workers & Pages」からPagesの直接アップロードを選び、配布ZIPをアップロードします。公開後のHTTPSのURLをコピーしてください。
https://your-project.pages.dev)を登録します。末尾のスラッシュやパスは不要です。リダイレクトURIは使用しません。gid=が必要です。列を変更するときは「接続設定」の「回答列を選び直す」を押します。次回は取り込みボタンで更新できます。認証期限切れ時はGoogleの画面が再表示されます。見出し変更時は列を再確認します。
1行目は見出し、2行目以降は回答です。選択肢は1〜4の数字、または数字から始まる文に対応します。空欄は欠測扱い、最大10000行です。更新しても作戦と振り返りを引き継ぎます。
回答・作戦・接続設定は、このブラウザに保存します。認証トークンは画面を開いている間だけ保持します。Googleの読み取り許可はアクセス可能なスプレッドシート全体を対象としますが、アプリは設定したタブの見出しと選択した列だけを読み取ります。自由記述に含まれる個人情報も取り込まれます。
端末変更に備え「バックアップ」を保存してください。旧アプリのバックアップを新しいCloudflare版で復元できます。接続設定はバックアップに含まれず、別端末では再設定が必要です。
生成元URLの一致、Sheets APIの有効化、テストユーザー登録、閲覧権限、学校アカウントの制限、ポップアップブロックを確認します。取り込み失敗時は既存の回答を保持します。